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パイプサポート

品名 品番 調節範囲(mm) 単重(kg) 梱包
パイプサポート MB–8.5型 2,576 〜 3,946 14.20 50
MB–7 型 2,121 〜 3,485 13.10
MB–4 型 1,210 〜 2,120 9.20
MB–3 型 910 〜 1,520 8.60
MB–2 型 600 〜 1,008 7.00
補助サポート 1,200 4.70

パイプサポート概略図

図面1:パイプサポート

図面2:パイプサポート

図面3:パイプサポート

図面4:パイプサポート

注意

  • 【1】パイプサポートを継いだとき、衝撃のかかるとき、偏心荷重のおそれのあるときは降り止めブレースを設けてください。
  • 【2】パイプサポートの受板には一様に荷重をかけ、偏心荷重を起こさないようにしてください。
  • 【3】パイプに凹みを生じたものは取替えてください。
  • 【4】火入れ修理は強度が落ちて危険です。
  • 【5】パイプサポートと木製併用は荷重が一定しないおそれがありますので注意してください。

パイプサポートの性能

性能試験

パイプサポートの試験は、次の2種類の試験を行います。

  • a)両端ナイフエッジ押しによる圧縮強度試験
  • b)両端平押しによる圧縮強度試験

両端ナイフエッジ押しは、理論的な回転自由条件に非常に近いので、パイプサポートの主体である柱部分の座屈性能が端的にあらわれますが、両端平押しの場合は、台板および受板の剛性と平坦性とか、これら端板の管軸との直交性、差込ピンと管軸との直交性などの加工精度の影響による材端の回転拘束の度合いを調べることになり、さらには差込ピンおよびネジ部の強度などを試験することになります。

認定基準(構造規格)との強度比較

【強度比較表】

区分 圧縮強度(kg)
ナイフエッジ押し 平押し
最小値 平均値 最小値 平均値
当社パイプサポート MB–8.5型 1,120 1,182 4,840 5,040
MB–7型 1,420 1,478 4,070 4,616
MB–4型 4,120 4,556 5,400 5,540
補助サポート 6,390 7,108
認定基準(構造規格) 8.5型 927 1,019 3,600 4,000
7型 1,274 1,401 3,600 4,000
4型 4,000 4,000 3,600 4,000
補助サポート 4,000 4,400

注)試験長さは、ナイフエッジ押しのときは最大使用長、平押しのときは8.5型3,500mm、その他は最大使用長で試験。

《関係法規》

1.厚生労働省告示:第101号(パイプサポート等の規格)
第4条及び第9条(強度等)

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