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作業台・ローリングタワー

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ローリングタワー

No. 品名 品番 単重(kg) 段数(段)および高さ(mm)
1段 2段 3段 4段
2,020 3,720 5,520 7,720
部材数量
梯子枠 LF1217 20.70 2 4 6 8
筋交 CB1812 4.30 2 4 6 8
踏板 FP0518 15.60 2 3 4 5
カチロックピン KP3602 0.50 4 8 12 16
手摺 GR2718 2.30 4 4 4 4
手摺枠 GF1210 8.80 2 2 2 2
巾木 SG0218 4.60 2 2 2 2
巾木 SG0212 2.40 2 2 2 2
ジャッキ付キャスター BW1535 5.70 4 4 4 4
アウトリガー OR0808 14.00 4 4
組立重量(kg) 147 215 338 406

  • ◎安全性
  • ◎合理的な構造
  • ◎移動性
  • ◎耐久性
  • ◎経済性

使用上の注意事項

組立高さの基準

作業床までの高さは、Hm≦7.7L−5とします。
ただし、SRT型の場合は、L=Amとし、
BRT型及びORT型では、とします。

積載荷重の基準

ローリングタワーの積載荷重Wkgは、
作業床面積A≧2m2のときはW≦250kgとし、
A<2m2のときはW≦50+100Aとします。

組立・使用上の注意
  • 【1】ジャッキによる高さの調節は部材表の高さより、ある程度高くすることはできますが、安全のため差込長は足場の脚柱に200mm以上確保してください。
  • 【2】ORT型の場合、アウトリガーの張り出し角度は枠面に対し135°(延長線に対し45°)でセットすることを目安としますが、6段の場合は〔 〕寸法にセットしてください。 また作業時には必ずアウトリガーのジャッキを効かせて行ってください。
  • 【3】部材表の踏板は作業床として最上部に2枚の他、水平構として最下段に2枚と4段以上の場合、中間部に2枚入れます。その他足場の組立・解体用として全段に1枚ずつセットした数にしてあります。ただしBRT型では最下段に水平ブレースが取付くのでこの限りではありません。
  • 【4】キャスターはφ150を標準としてあります。
  • 【5】組立・使用にあたっては「移動式足場の安全技術基準」に従って行ってください。(以下抜粋)
    • ① 作業床・枠組構造部・脚輪・手摺等の接続は使用中容易に離脱しないよう、確実に結合すること。
    • ② 移動は作業者が降りたのちでなければ行ってはならないものとする。
    • ③ 転倒のおそれがある場合は、脚輪間の主軸間隔により定められた高さ以下に組替えること。また、壁つなぎ、控等を設けること。
    • ④ 移動式足場は無理のない姿勢で作業を行うため、作業箇所に近いところに定着すること。
    • ⑤ 脚輪のブレーキは移動中を除き常に作動させ、その効き具合を確認しておくこと。
    • ⑥ 凹凸または傾斜が著しいところでは、ジャッキの使用等により作業床の水平を保持するものとする。
    • ⑦ 最大積載荷重をこえた荷重をのせてはならない。
      また、材料等は転倒を防ぐため、偏心しないようにのせるものとする。

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