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経年仮設機材管理基準適用工場について

仮設機材は、日常の管理や使用等が強度等に大きな影響を与える恐れがあり、適正な経年管理が行われていない機材センターから出荷される経年仮設機材は、安全上問題となる場合があります。

経年仮設機材の安全性を確保するため、リース・レンタル会社の機材センター及び建設会社の機材センターに対し、経年管理が一定の基準に達していることを調査確認し、認定証を発行する制度です。

具体的には、機材センターから申請のあったものに対し、経年仮設機材に関する技術基準(厚生労働省労働基準局長通達で示された「経年仮設機材の管理指針」に基づき作成されている。)により、選別・整備・修理・表示・廃棄等について適正な経年管理が行われているかどうかを調査します。適正に経年管理が行われている場合には3年間の有効期間を定め、リース・レンタル会社の機材センターに対しては「指定工場認定証」を、建設会社の機材センターに対しては「登録工場認定証」を発行しています。

指定工場認定証 また、3年の有効期間満了に先立ち引き続き適用工場の認定を希望する機材センターについては、更新の調査を行い適正に経年管理が行われている場合には更に3年間更新されます。適用工場の確認方法は、右記のような「適用工場認定証」により本会の適用工場であることを確認することができます。

なお、特に機材管理が他の工場の模範となると認められる機材センターに対しては、「機材管理モデル工場」の認定を行っています。

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